医療問題、経済事件、航空事故を専門に活動するジャーナリスト・作家 木村良一

三十余年、新聞記者として医療問題、経済事件、航空事故を専門分野として取材してきたたたき上げのジャーナリスト。趣味の登山の領域でも登山文化の向上のため活動している。 <略歴> 1956年10月18日生まれ。慶應大学卒。慶大新聞研究所修了。 1983年4月、産経新聞社入社。社会部記者が長く、警視庁、運輸省(当時)、国税庁、厚生省(同)などの記者クラブに在籍した。その間リクルート事件、金丸脱税事件、大蔵省幹部の不祥事問題、薬害エイズ事件、脳死移植問題などを取材し、記事にしてきた。 1998年2月、社会部次長。2005年7月から編集委員として医療記事を中心に執筆。2006年2月から社説やコラムを書く論説委員を10年間、担当する。 2002年7月に第21回ファルマシア医学記事賞、2006年9月に第25回ファイザー医学記事賞を受賞した。各賞ともその年の優れた医学記事を書いた新聞記者に与えられる賞。 2006年4月~2008年3月、慶大非常勤講師。 2018年10月31日付で産経新聞を退社、「ジャーナリスト・作家」として独立する。 著書に「移植医療を築いた二人の男 その光と影」(産経新聞社)、「SARS最前線」(扶桑社、共著)、「臓器漂流 移植医療の死角」(ポプラ社)、「パンデミック・フルー襲来」(扶桑社新書)などがある。 【現在の主な公の肩書】 日本医学ジャーナリスト協会理事・幹事 日本臓器移植ネットワーク倫理委員会委員 日本記者クラブ会員 日本マス・コミュニケーション学会会員 日本臨床外科学会役員・有識者医療問題懇談会のエグゼクティブ・アドバイザー 慶大旧新聞研究所(現メディア・コミュニケーション研究所)OB会による「Webマガジンメッセージ@pen」(下記URLクリック)の編集・執筆者 http://www.message-at-pen.com/?cat=16

WATOJI NOTE: Authentic Japanese String Stitch Binding Note Book, Made in Japan, Kyoto

What is WATOJI NOTE BOOK? Japanese-style bookbinding originated as Chinese bookbinding techniques, which spread to Japan and were further developed there. The history of such bookbinding dates back to the Heian period, and this tradition remains intact to this day. In 2018, we at DOHOSHA Printing will celebrate our 100th year. During …

チャールズ・ダーウィンが、HMSビーグル号で探検航海のために使用した色見本帳

Werner’s Nomenclature of Colours: Adapted to Zoology, Botany, Chemistry, Mineralogy, Anatomy, and the Arts 動物学、植物学、化学、鉱物学、解剖学、芸術のための ウェルナーによる色の見本帳 1814年に最初に出版された本書は、2世紀以上にわたりアーティストと科学者が大切にしてきた自然界の色を分類するガイドです。この美しいポケットサイズの復刻本は、今でも新しい世代のアーティストや科学者にとっても魅力的です。ウェルナーの色の命名法は、自然史と地球探査の黄金時代からの遺産と言えるかもしれません。 18世紀後半、鉱物学者のアブラハム・ゴットロープ・ウェルナー(Abraham Gottlob Werner)は、統一された色を表現するための体系を考案し、一貫した用語で色差の最も微妙なものまで言葉で記述することができるようにしました。彼の色の体系の各色は、エディンバラの植物画家であるパトリック・サイム(Patrick Syme)によって調整されました。サイムは、本書のカラーチャートを作成するためにウエルナーが記述した実際の鉱物の色を使用し、動植物の例を使ってそれらを強化しました。 写真技術発達以前の時代には、言葉を使ってほとんどすべての視覚的な詳細を表現しなければならず、科学の観察者はその記述のあいまいさに甘んじざるを得ませんでした。 本書ウェルナーのハンドブックは、チャールズ・ダーウィンなど自然学者や人類学者にとって有用なツールとなりました。特筆すべきは、チャールズ・ダーウィンが、HMSビーグル号であの画期的な探検航海中に自然界の色を識別するために使用したことです。ウェルナーの識別表は、ダーウィンの先駆的な著作に精密さと叙情性を与え、読者が決して見ることのできない色彩の世界を言葉を通じて想像することを可能にしました。 芸術や科学、特にその文化史に興味ある読者には、座右におきただ眺めるだけでも興味尽きない本です。

トロール人モッキの大冒険

北欧の美しい大自然、そこに住む動物たちと伝説の人々の冒険物語!! トローリホップは小さなトロール人の名前です。彼らは北欧の激流の川や古木の松、そして湿地のひろがる高地にある古代トロールの森のはるか奥深くに住んでいる。彼らは、自分たちのスタイルを大切にしていて、自然のあらゆる生き物が大好きで,そして親切な人々です。この本のお話はモッキという小さなトロールホップと荒野で巻き起こる彼の魔法のような大冒険のお話です。 注:トロール人とは、北欧を中心に存在するとされる妖精です。各地域によってその大きさや容姿に違いがあるようです。日本では映画トトロのなかで主人公のサツキはトトロのことをトロールだと考えていました。 本作品の特長 ■美しい北欧のネイチャーフォトと楽しい人形のドッキングによる物語 ■アウトドアでどう過ごすべきか、心の持ちようとしての教科書 ■親ごさんとお子さんで一緒に楽しめる冒険物語 ■3巻構成 2巻まで完成している。3巻目執筆中。 ■ネイチャー・フォトの写真家としての写真作品の広告・プロモーション等への使用も是非、ご検討ください。特にオーロラの写真は素晴らしい。 http://www.magnusemlen.se/photography/index.html 本作品の日本語版権 およびマグヌスの写真作品の商業使用については当方までご連絡ください。 ライツワールドエージェンシー 村田興宣   Mobile: +81 (0) 90 9135 2821  e-mail: okmurata@xa2.so-net.ne.jp www.rightsworldagency.com

キャラクター・ライセンシング: ドゥーガル・ディクソンの科学空想動物の世界

進化論+想像力 ドゥーガル・ディクソンの代表作、「アフターマン」「新恐竜」のユニークな動物や恐竜キャラクターおよびその世界観の博物館展示企画、広告キャンペーン、ゲーム展開や商品化等にご興味のある企業様はご一報ください。 新恐竜 (原題:The New Dinosaurs: An Alternative Evolution) 今も恐竜が生きていたらどのような進化を遂げただろうか? 6500万年前にこの地球上から絶滅したとされる恐竜が今も生き続けていたとしたら、どのような進化を遂げて存在するだろうかという設定の上に、進化論と想像力を駆使して創造したユニークな新恐竜たち50種類を解説しています。 アフターマン(原題:After Man: A Zoology of the Future) 人類滅亡後の地球を支配する140 種のユニークな動物たち 人類が姿を消した後(500万年後)には、どのような動物たちがどのような進化を遂げてこの地球の支配者になるのだろうか?進化論と想像力を駆使してユニーク(奇想天外というにふさわしい)な動物たちを創造した作品です。                  

ポーランドのマルチメディア会社: トゥモロー社

トゥモロー社は2009年にポーランドの首都ワルシャワに創立して以来、先進的なマルチメディア・コンテンツを製作しています。 今後、日本でのビジネス活動を発展させたいと願っております。日本の企業様におかれましては、ぜひ当社との共同作業をご検討いただけますようお願い申し上げます。 主なコンテンツ ●インターラクティブ・ムービー(特にキャンペーン/プロモーション作品) ●ヴィデオ・ラーニング&アニメーション(2Dや3D) ●教育ゲーム ●モバイル・アプリ ●オーグメンティド・リアリティあるいはバーチャル・リアリティを利用したアプリ(例えば機械操作や乗り物の訓練用シュミレーターなどの教育・訓練用のコンテンツ) ●ディスタンス・ラーニングについて大きな実績と高い技術的蓄積があり、民間企業、官公庁、NGOを問わずクライアントを有しております。ビジネスから文化的フィールドまで広いジャンルにおいて20万人以上のユーザーに弊社の製作するマルチメディアを体験していただいております。今までに340点以上のe-ラーニングプログラムを製作した実績有しております。

the Future is Wild™ フューチャーイズワイルド

500万年後、1億年後、2億年後の地球に現れる進化した未来生物たち     遠い遠い未来の地球環境はどうなっているのだろうか?その時には人類はどうなっているのだろうか?その時にはどんな生物が進化の果てに生息しているのだろうか?進化論や科学的知識を総動員して未来の地球を姿をビジュアル化した科学ドキュメンタリー番組!! 2004年よりNHK(日本), ディスカバリーチャンネル(日本)、アニマルプラネット(米国)、ZDF (ドイツ)、BBC(英国)等世界中で放送された科学ドキュメンタリーTV番 組。 地球の遠い未来、具体的には500万年後、1億年後、20億年後の地球の未来生物を進化論を駆使して予想·解明した科学番組。 日本においては本番組の書籍版(ダイヤモンド社)は発行累計15万部以上のベストセラーを記録。また双葉社『漫画アクション』誌で漫画化され、その後、単行本化された。ほかにフィギュアモデル等の商品化も行われた。日本のテレビ番組『動物奇想天外』『世界で一番受けたい授業』『ビートたけしのアンビリバボー』等で紹介 され、江ノ島水族館や茨城県自然博物館等でイベントを開催しました。  また本番組のクリエイターの一人、ドゥーガル·ディクソン(英国)は、著名な科学ライターで、「アフターマン」や「新恐竜」の著者として日本でもよく知られています。 ライセンシング 私ども、ライツワールドエージェンシーでは、ドゥーガル·ディクソン氏の著作とともに「フューチャーイズワイルド」の日本での代理人を務めております。これらのコンテンツの出版権や商品化権等については、当エージェントまでご連絡ください。 フューチャーイズワイルド キーワード:進化論、未来学、生物、地球環境 訴求イメージ: -未来性 -環境 -奇抜性 -創造性 -新規性 -アハ体験 -アドヴェンチャー -科学ロマン リンク ウィキペディア:https://ja.wikipedia.org/wiki/フューチャー·イズ·ワイルド アマゾン:https://www.amazon.co.jp/フューチャー·イズ·ワイルド-ドゥーガル·ディクソン/dp/4478860459/ref=pd_lpo_sbs_74_t_0?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=FVG2FYKCZYVZ1JMA1VN8

京都在住のユニークな女流歴史ファンタジー作家さんを紹介

The MEMORY EATERS  by JANICE TAY 記憶を喰らう女 ジャニス・テイ著 ● 京都をテーマにした歴史ファンタジー ● 人の記憶を喰って800年の月日を生きるスーパーパワーの女性主人公の冒険奇譚 ● シンガポール出身の女性作家による英語ノベル ジャニス・テイはシンガポール出身の新人女流作家で京都に在住10年。オックスフォード大学で英文学を専攻した才媛です。京都をテーマにした歴史ファンタジーを英語で執筆しました。とても興味深い設定です。日本語化されるといいなと思っております。(サイト管理人) あらすじ ”すだれ”(主人公:女性)は書道家であり、詩のマスターである。800歳という超人的な年月を生きてきて、今や死ぬことを渇望している。彼女は”きゅういん”(喰印)と呼ばれ、人間が忘れたいと願う記憶を喰らう精神世界の怪物であり、人間世界に紛れて住むために女の姿をしているが、年をとることがなく自身の記憶を何度も何度も消し去らなければならない定めの存在だ。800年にもわたるこのような繰り返しに飽いた彼女は清廉な餓死を選ぼうとする。 しかし、飢餓で狂人になったようなすだれの前に、男、(”あまど”と言う)が崩れ落ちるように現れる。武者集団に追われてきたようだ。すだれは思わずこの男の記憶を全部食べてしまった。この男はその人生の記憶を失ってしまった。すだれはこの男の記憶が戻るよう助けなければと自身の責任を決意する。 彼らは隔絶した寺から天皇のおわす都へと陰謀の渦中に巻き込まれるように旅に出る。娼婦街の赤提灯に隠された秘密をあばいたり、謀反を企てる侍の大将、もかがの手下たちをやり過ごしたりした。最利(もかが)の陰謀はすだれやあまどの信頼関係を壊す脅威でもあった。 豊穣なデイテールに彩られた歴史ファンタジーとして、本作品は読者を侍の時代の日本の冒険へとに誘う。巧妙なプロットと、複雑な個性そして生き生きとした背景、明らかに京都と判別できるリアルで魅力的な京都という物語の設定を含めて読者を引き込まずには置かない力作である。 著者の京都での生活体験と日本についての愛着が本物であることを感じさせる作品である。日本の歴史や民俗に深い影響を受けて、文化や言語に非常に繊細で造詣が深く、想像力に溢れながら、この小説はしかも伝統やライフスタイルそしてその時代の政治的緊張感まで映し出している。 心を鷲掴みにして感動的であり、深い思考に満ちて我々の記憶というものの探求、つまりは我々はどのように過去を記憶していて、その記憶はどのように今を生きる上で影響を及ぼしているのかについて深く考えさせられる作品である。 Janice Tay (ジャニス・テイ) シンガポール生まれ。英国、オックスフォード大学・聖ヒルダ校で英文学を専攻する。帰国後、シンガポールの新聞社、ストレイト・タイムズ社で編集者・記者として勤務。10年前に初来日、京都に一目惚れして以来、比地に在住。日本語も堪能。”Kyoto Unhurried” 『ゆっくりと京都』という京都の旅行エッセイ(英語)も出版している。   英語版 : The MEMORY EATERS  by JANICE TAY 版元:Straits Times Press, Singapore 判型:130 mm x 196 mm ページ数:364pp 定価:S$18.50 (シンガポールドル) ISBN: 978-981-4747-55-4

著名外国人の日本についての名言集(4)

“I really liked the food in Japan. There is something so organized, neat, and methodical about it. They put a lot of care and quality into their cooking.” “本当に日本の料理が好き。日本の料理にはとてもよく仕分けされたというか整然として入念な何かがある。日本人は料理にたくさんの手間をかけて質を追求する。” Sasha Cohen サーシャ・コーヘン(米国、フイギュア・スケーター) “One glass of water doesn’t equal another. One may just appease the thirst, the other you may enjoy …

著名外国人の日本についての名言集(3)

“I love Japan. I love the collision of the modern and ancient worlds coming together in that place. It’s so high-tech and cool.” “日本を愛している。現代と古代がひとつのところに併存しているのが好きだ。それはとてもハイテクでクールなことなんだ。” John Lasseter ジョン・ラセター(映画監督・米国) “The best night of my life was watching the Japanese Noh theater. I’ve only seen it once, but even saying it now, I think, …