キャラクター・ライセンシング: ドゥーガル・ディクソンの科学空想動物の世界

進化論+想像力 ドゥーガル・ディクソンの代表作、「アフターマン」「新恐竜」のユニークな動物や恐竜キャラクターおよびその世界観の博物館展示企画、広告キャンペーン、ゲーム展開や商品化等にご興味のある企業様はご一報ください。 新恐竜 (原題:The New Dinosaurs: An Alternative Evolution) 今も恐竜が生きていたらどのような進化を遂げただろうか? 6500万年前にこの地球上から絶滅したとされる恐竜が今も生き続けていたとしたら、どのような進化を遂げて存在するだろうかという設定の上に、進化論と想像力を駆使して創造したユニークな新恐竜たち50種類を解説しています。 アフターマン(原題:After Man: A Zoology of the Future) 人類滅亡後の地球を支配する140 種のユニークな動物たち 人類が姿を消した後(500万年後)には、どのような動物たちがどのような進化を遂げてこの地球の支配者になるのだろうか?進化論と想像力を駆使してユニーク(奇想天外というにふさわしい)な動物たちを創造した作品です。                  

ポーランドのマルチメディア会社: トゥモロー社

トゥモロー社は2009年にポーランドの首都ワルシャワに創立して以来、先進的なマルチメディア・コンテンツを製作しています。 今後、日本でのビジネス活動を発展させたいと願っております。日本の企業様におかれましては、ぜひ当社との共同作業をご検討いただけますようお願い申し上げます。 主なコンテンツ ●インターラクティブ・ムービー(特にキャンペーン/プロモーション作品) ●ヴィデオ・ラーニング&アニメーション(2Dや3D) ●教育ゲーム ●モバイル・アプリ ●オーグメンティド・リアリティあるいはバーチャル・リアリティを利用したアプリ(例えば機械操作や乗り物の訓練用シュミレーターなどの教育・訓練用のコンテンツ) ●ディスタンス・ラーニングについて大きな実績と高い技術的蓄積があり、民間企業、官公庁、NGOを問わずクライアントを有しております。ビジネスから文化的フィールドまで広いジャンルにおいて20万人以上のユーザーに弊社の製作するマルチメディアを体験していただいております。今までに340点以上のe-ラーニングプログラムを製作した実績有しております。

the Future is Wild™ フューチャーイズワイルド

500万年後、1億年後、2億年後の地球に現れる進化した未来生物たち     遠い遠い未来の地球環境はどうなっているのだろうか?その時には人類はどうなっているのだろうか?その時にはどんな生物が進化の果てに生息しているのだろうか?進化論や科学的知識を総動員して未来の地球を姿をビジュアル化した科学ドキュメンタリー番組!! 2004年よりNHK(日本), ディスカバリーチャンネル(日本)、アニマルプラネット(米国)、ZDF (ドイツ)、BBC(英国)等世界中で放送された科学ドキュメンタリーTV番 組。 地球の遠い未来、具体的には500万年後、1億年後、20億年後の地球の未来生物を進化論を駆使して予想·解明した科学番組。 日本においては本番組の書籍版(ダイヤモンド社)は発行累計15万部以上のベストセラーを記録。また双葉社『漫画アクション』誌で漫画化され、その後、単行本化された。ほかにフィギュアモデル等の商品化も行われた。日本のテレビ番組『動物奇想天外』『世界で一番受けたい授業』『ビートたけしのアンビリバボー』等で紹介 され、江ノ島水族館や茨城県自然博物館等でイベントを開催しました。  また本番組のクリエイターの一人、ドゥーガル·ディクソン(英国)は、著名な科学ライターで、「アフターマン」や「新恐竜」の著者として日本でもよく知られています。 ライセンシング 私ども、ライツワールドエージェンシーでは、ドゥーガル·ディクソン氏の著作とともに「フューチャーイズワイルド」の日本での代理人を務めております。これらのコンテンツの出版権や商品化権等については、当エージェントまでご連絡ください。 フューチャーイズワイルド キーワード:進化論、未来学、生物、地球環境 訴求イメージ: -未来性 -環境 -奇抜性 -創造性 -新規性 -アハ体験 -アドヴェンチャー -科学ロマン リンク ウィキペディア:https://ja.wikipedia.org/wiki/フューチャー·イズ·ワイルド アマゾン:https://www.amazon.co.jp/フューチャー·イズ·ワイルド-ドゥーガル·ディクソン/dp/4478860459/ref=pd_lpo_sbs_74_t_0?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=FVG2FYKCZYVZ1JMA1VN8

京都在住のユニークな女流歴史ファンタジー作家さんを紹介

The MEMORY EATERS  by JANICE TAY 記憶を喰らう女 ジャニス・テイ著 ● 京都をテーマにした歴史ファンタジー ● 人の記憶を喰って800年の月日を生きるスーパーパワーの女性主人公の冒険奇譚 ● シンガポール出身の女性作家による英語ノベル ジャニス・テイはシンガポール出身の新人女流作家で京都に在住10年。オックスフォード大学で英文学を専攻した才媛です。京都をテーマにした歴史ファンタジーを英語で執筆しました。とても興味深い設定です。日本語化されるといいなと思っております。(サイト管理人) あらすじ ”すだれ”(主人公:女性)は書道家であり、詩のマスターである。800歳という超人的な年月を生きてきて、今や死ぬことを渇望している。彼女は”きゅういん”(喰印)と呼ばれ、人間が忘れたいと願う記憶を喰らう精神世界の怪物であり、人間世界に紛れて住むために女の姿をしているが、年をとることがなく自身の記憶を何度も何度も消し去らなければならない定めの存在だ。800年にもわたるこのような繰り返しに飽いた彼女は清廉な餓死を選ぼうとする。 しかし、飢餓で狂人になったようなすだれの前に、男、(”あまど”と言う)が崩れ落ちるように現れる。武者集団に追われてきたようだ。すだれは思わずこの男の記憶を全部食べてしまった。この男はその人生の記憶を失ってしまった。すだれはこの男の記憶が戻るよう助けなければと自身の責任を決意する。 彼らは隔絶した寺から天皇のおわす都へと陰謀の渦中に巻き込まれるように旅に出る。娼婦街の赤提灯に隠された秘密をあばいたり、謀反を企てる侍の大将、もかがの手下たちをやり過ごしたりした。最利(もかが)の陰謀はすだれやあまどの信頼関係を壊す脅威でもあった。 豊穣なデイテールに彩られた歴史ファンタジーとして、本作品は読者を侍の時代の日本の冒険へとに誘う。巧妙なプロットと、複雑な個性そして生き生きとした背景、明らかに京都と判別できるリアルで魅力的な京都という物語の設定を含めて読者を引き込まずには置かない力作である。 著者の京都での生活体験と日本についての愛着が本物であることを感じさせる作品である。日本の歴史や民俗に深い影響を受けて、文化や言語に非常に繊細で造詣が深く、想像力に溢れながら、この小説はしかも伝統やライフスタイルそしてその時代の政治的緊張感まで映し出している。 心を鷲掴みにして感動的であり、深い思考に満ちて我々の記憶というものの探求、つまりは我々はどのように過去を記憶していて、その記憶はどのように今を生きる上で影響を及ぼしているのかについて深く考えさせられる作品である。 Janice Tay (ジャニス・テイ) シンガポール生まれ。英国、オックスフォード大学・聖ヒルダ校で英文学を専攻する。帰国後、シンガポールの新聞社、ストレイト・タイムズ社で編集者・記者として勤務。10年前に初来日、京都に一目惚れして以来、比地に在住。日本語も堪能。”Kyoto Unhurried” 『ゆっくりと京都』という京都の旅行エッセイ(英語)も出版している。   英語版 : The MEMORY EATERS  by JANICE TAY 版元:Straits Times Press, Singapore 判型:130 mm x 196 mm ページ数:364pp 定価:S$18.50 (シンガポールドル) ISBN: 978-981-4747-55-4

著名外国人の日本についての名言集(4)

“I really liked the food in Japan. There is something so organized, neat, and methodical about it. They put a lot of care and quality into their cooking.” “本当に日本の料理が好き。日本の料理にはとてもよく仕分けされたというか整然として入念な何かがある。日本人は料理にたくさんの手間をかけて質を追求する。” Sasha Cohen サーシャ・コーヘン(米国、フイギュア・スケーター) “One glass of water doesn’t equal another. One may just appease the thirst, the other you may enjoy …

著名外国人の日本についての名言集(3)

“I love Japan. I love the collision of the modern and ancient worlds coming together in that place. It’s so high-tech and cool.” “日本を愛している。現代と古代がひとつのところに併存しているのが好きだ。それはとてもハイテクでクールなことなんだ。” John Lasseter ジョン・ラセター(映画監督・米国) “The best night of my life was watching the Japanese Noh theater. I’ve only seen it once, but even saying it now, I think, …

CULTIVATING NEW PUBLISHING OPPORTUNITIES IN JAPAN

Recently, Ambassador Reiichiro Takahashi, Consul General of Japan in New York, hosted a dinner between American and Japanese publishers to explore ways of improving cultural and business exchange between the publishers of both countries. (You can read PW’s report on the event here: http://www.digitalpw.com/digitalpwrefurl/20160829/pm=2&u1=friend&pg=10#pg10 ) This sounds a worthwhile and …

著名外国人の日本についての名言集(2)

“Japan’s very interesting. Some people think it copies things. I don’t think that anymore. I think what they do is reinvent things. They will get something that’s already been invented and study it until they thoroughly understand it. In some cases, they understand it better than the original inventor.” “日本はほんとうに興味深い国だ。人によってはコピーがうまいというけど、今はそんなことはない。日本人がやっていることは物事を再発見するということだと思う。何か新しいものを得たとすると彼らはそれを完璧に理解するまで研究する。そして時としてオリジナルよりもより良い理解をしてしまうんだ。” …

著名外国人の日本についての名言集(1)

日本人は、外国人特に欧米から自分たちがどう思われているかについての自意識が過剰気味であることはしばしば指摘されることです。これは西欧に追いつけという日本の近代化の歴史に鑑みれば自然の帰結かもしれません。こういう固い前口上はさておき、こんなことをこんな人に言われているのかという興味本位で少し名言集的に集めてみました。ちなみに小生は日本人の自意識過剰であることは必ずしも悪いことではないと思っています。また日本語訳は小生の拙訳です。誤訳や不適な表現がありましたら是非、ご指摘ください。 “I have visited Japan several times and have always been shown wonderful hospitality.” “日本には何度か行っているが、いつも素晴らしいおもてなしを受けた。” Stephen Hawking /スティーブン・ホーキング (英国・宇宙物理学者) “I’m not a New Age person, but I do believe in meditation, and for that reason I’ve always liked the Buddhist religion. When I’ve been to Japan, I’ve been to Buddhist temples …