キャラクター・ライセンシング: ドゥーガル・ディクソンの科学空想動物の世界

進化論+想像力 ドゥーガル・ディクソンの代表作、「アフターマン」「新恐竜」のユニークな動物や恐竜キャラクターおよびその世界観の博物館展示企画、広告キャンペーン、ゲーム展開や商品化等にご興味のある企業様はご一報ください。 新恐竜 (原題:The New Dinosaurs: An Alternative Evolution) 今も恐竜が生きていたらどのような進化を遂げただろうか? 6500万年前にこの地球上から絶滅したとされる恐竜が今も生き続けていたとしたら、どのような進化を遂げて存在するだろうかという設定の上に、進化論と想像力を駆使して創造したユニークな新恐竜たち50種類を解説しています。 アフターマン(原題:After Man: A Zoology of the Future) 人類滅亡後の地球を支配する140 種のユニークな動物たち 人類が姿を消した後(500万年後)には、どのような動物たちがどのような進化を遂げてこの地球の支配者になるのだろうか?進化論と想像力を駆使してユニーク(奇想天外というにふさわしい)な動物たちを創造した作品です。                  

the Future is Wild™ フューチャーイズワイルド

500万年後、1億年後、2億年後の地球に現れる進化した未来生物たち     遠い遠い未来の地球環境はどうなっているのだろうか?その時には人類はどうなっているのだろうか?その時にはどんな生物が進化の果てに生息しているのだろうか?進化論や科学的知識を総動員して未来の地球を姿をビジュアル化した科学ドキュメンタリー番組!! 2004年よりNHK(日本), ディスカバリーチャンネル(日本)、アニマルプラネット(米国)、ZDF (ドイツ)、BBC(英国)等世界中で放送された科学ドキュメンタリーTV番 組。 地球の遠い未来、具体的には500万年後、1億年後、20億年後の地球の未来生物を進化論を駆使して予想·解明した科学番組。 日本においては本番組の書籍版(ダイヤモンド社)は発行累計15万部以上のベストセラーを記録。また双葉社『漫画アクション』誌で漫画化され、その後、単行本化された。ほかにフィギュアモデル等の商品化も行われた。日本のテレビ番組『動物奇想天外』『世界で一番受けたい授業』『ビートたけしのアンビリバボー』等で紹介 され、江ノ島水族館や茨城県自然博物館等でイベントを開催しました。  また本番組のクリエイターの一人、ドゥーガル·ディクソン(英国)は、著名な科学ライターで、「アフターマン」や「新恐竜」の著者として日本でもよく知られています。 ライセンシング 私ども、ライツワールドエージェンシーでは、ドゥーガル·ディクソン氏の著作とともに「フューチャーイズワイルド」の日本での代理人を務めております。これらのコンテンツの出版権や商品化権等については、当エージェントまでご連絡ください。 フューチャーイズワイルド キーワード:進化論、未来学、生物、地球環境 訴求イメージ: -未来性 -環境 -奇抜性 -創造性 -新規性 -アハ体験 -アドヴェンチャー -科学ロマン リンク ウィキペディア:https://ja.wikipedia.org/wiki/フューチャー·イズ·ワイルド アマゾン:https://www.amazon.co.jp/フューチャー·イズ·ワイルド-ドゥーガル·ディクソン/dp/4478860459/ref=pd_lpo_sbs_74_t_0?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=FVG2FYKCZYVZ1JMA1VN8

京都在住のユニークな女流歴史ファンタジー作家さんを紹介

The MEMORY EATERS  by JANICE TAY 記憶を喰らう女 ジャニス・テイ著 ● 京都をテーマにした歴史ファンタジー ● 人の記憶を喰って800年の月日を生きるスーパーパワーの女性主人公の冒険奇譚 ● シンガポール出身の女性作家による英語ノベル ジャニス・テイはシンガポール出身の新人女流作家で京都に在住10年。オックスフォード大学で英文学を専攻した才媛です。京都をテーマにした歴史ファンタジーを英語で執筆しました。とても興味深い設定です。日本語化されるといいなと思っております。(サイト管理人) あらすじ ”すだれ”(主人公:女性)は書道家であり、詩のマスターである。800歳という超人的な年月を生きてきて、今や死ぬことを渇望している。彼女は”きゅういん”(喰印)と呼ばれ、人間が忘れたいと願う記憶を喰らう精神世界の怪物であり、人間世界に紛れて住むために女の姿をしているが、年をとることがなく自身の記憶を何度も何度も消し去らなければならない定めの存在だ。800年にもわたるこのような繰り返しに飽いた彼女は清廉な餓死を選ぼうとする。 しかし、飢餓で狂人になったようなすだれの前に、男、(”あまど”と言う)が崩れ落ちるように現れる。武者集団に追われてきたようだ。すだれは思わずこの男の記憶を全部食べてしまった。この男はその人生の記憶を失ってしまった。すだれはこの男の記憶が戻るよう助けなければと自身の責任を決意する。 彼らは隔絶した寺から天皇のおわす都へと陰謀の渦中に巻き込まれるように旅に出る。娼婦街の赤提灯に隠された秘密をあばいたり、謀反を企てる侍の大将、もかがの手下たちをやり過ごしたりした。最利(もかが)の陰謀はすだれやあまどの信頼関係を壊す脅威でもあった。 豊穣なデイテールに彩られた歴史ファンタジーとして、本作品は読者を侍の時代の日本の冒険へとに誘う。巧妙なプロットと、複雑な個性そして生き生きとした背景、明らかに京都と判別できるリアルで魅力的な京都という物語の設定を含めて読者を引き込まずには置かない力作である。 著者の京都での生活体験と日本についての愛着が本物であることを感じさせる作品である。日本の歴史や民俗に深い影響を受けて、文化や言語に非常に繊細で造詣が深く、想像力に溢れながら、この小説はしかも伝統やライフスタイルそしてその時代の政治的緊張感まで映し出している。 心を鷲掴みにして感動的であり、深い思考に満ちて我々の記憶というものの探求、つまりは我々はどのように過去を記憶していて、その記憶はどのように今を生きる上で影響を及ぼしているのかについて深く考えさせられる作品である。 Janice Tay (ジャニス・テイ) シンガポール生まれ。英国、オックスフォード大学・聖ヒルダ校で英文学を専攻する。帰国後、シンガポールの新聞社、ストレイト・タイムズ社で編集者・記者として勤務。10年前に初来日、京都に一目惚れして以来、比地に在住。日本語も堪能。”Kyoto Unhurried” 『ゆっくりと京都』という京都の旅行エッセイ(英語)も出版している。   英語版 : The MEMORY EATERS  by JANICE TAY 版元:Straits Times Press, Singapore 判型:130 mm x 196 mm ページ数:364pp 定価:S$18.50 (シンガポールドル) ISBN: 978-981-4747-55-4